ストロベリーチーズケーキ
これはイチゴソースの賞味期限が迫っていたことと、リコッタチーズケーキで使ったサワークリームが残っていたので、 う~ん、何にしようか・・・・、と考えた挙句プレーンヨーグルトもあることだしレアチーズにしよう!と作ったものですヽ(^ー^)ノ。
アメリカのイチゴはものっすごく酸っぱいので上記の量でイチゴソースを作るとほとんど甘味を感じません。甘味どころか酸っぱい!って感じですね~。 日本のイチゴだともっと甘いんでしょうけど・・・・。なのでグラニュー糖を少しプラスしてあります。酸っぱいのでレモン汁は加えませんでした。
本来なら生クリームを加えるところですが、今回はサワークリームを加えたのでやめました。
よく見るとなんだか酸っぱいものばかり入れてますね~。
味は、というとやっぱり酸味がいつもより強いレアチーズに出来上がりました。 それから生クリームなしでも結構コクがありました。
今回、ゼラチンを白ワインでふやかして使ったので、 結構白ワインの風味が強く、う~ん、だったらキルシュにすればよかったかな、とも思いました。もちろん、お子さんがいらっしゃる場合は冷水にしてください。

サイズ

18cmの底が取れるタイプの丸型一台分

カロリー

総カロリー 2,520kcal, 1/8切 約315kcal, 1/10切 約252kcal

材料

ボトム
    グラハムクラッカー 100g
    無塩バター 50g
フィリング
    グラニュー糖 20g
    クリームチーズ 250g
    サワークリーム 110g
    プレーンヨーグルト 100g
    粉ゼラチン 5g
    白ワイン又は冷水 大さじ2
    イチゴソース 160g
        イチゴ(正味) 350g
        グラニュー糖 80g
        レモン汁 大さじ2

下準備

*粉ゼラチンは分量の白ワインに振り入れてふやかしておく。
*イチゴソースを作る。全ての材料を鍋に入れて12~15分ほど煮詰めて、冷ましておく。
   イチゴソースはミキサー又はフードプロセッサーにかけてピューレ状にする
   (ミキサーやフードプロセッサーを持っていない方は万能こしきで裏ごしするか、フォーク等でつぶしてください。
   多少、イチゴの実が残っていても構いません)。
*クリームチーズは室温に戻しておくか、電子レンジの弱で4~5分程かけて柔らかくしておく。
   その場合は指で触ると軽くへこむぐらいが目安(電子レンジで柔らかくする場合は、機種によってワット数が
   違うので必ずクリームチーズの状態を見ながら行ってください。かけすぎるととろとろになってしまいます。
   私はだいたい160Wで様子を見ながらかけてます。
   一度240Wで4分30秒かけたらとろとろになってしまったことがあるので・・・)。
*ボトム用のバターは溶かしておく。

作り方

1. ボトムを作る。クラッカーをジッパー付きの袋に入れ、麺棒などで叩いて細かくし、溶かしたバターを加えて混ぜ、
   全体にしっとりとしたら型の底にスプーンの背などで押し付けながら敷き詰める(リコッタチーズケーキを参照)。
   敷き詰めたら、冷蔵庫に入れておく。
2. フィリングを作る。クリームチーズを泡立て器で柔らかく練り、グラニュー糖を加えて混ぜる。
3. 2にサワークリームを2~3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
4. 3にプレーンヨーグルトを加えてよく混ぜる。
5. 4にピューレ状にしたイチゴソースを加えてよく混ぜる。
6. ふやかしておいたゼラチンを電子レンジに30秒ほどかけて溶かし、5に加え手早く混ぜる。
   電子レンジにかける時間はワット数によって異なります。ゼラチンは沸騰させてしまうと凝固力が弱まる上、
   特有の臭みもでてしまいます。湯煎にかけて溶かすと安全です。
   また、生地の温度が低いのでゼラチンが早く固まりだしてしまうので、加えたらすぐに混ぜましょう。
7. 1を冷蔵庫から出し、6のフィリングを流しいれ少し揺すって表面を平らにし、冷蔵庫で3時間以上
   冷やし固める。型からはずすときは、温かい布巾やタオルで型の周囲を温めて溶かし、下から上に
   押し出すようにしてはずし、底はパレットナイフをそっと差し込んで滑らせるようにして皿に盛り付ける。